<BD BBL クリスタル産業用 検査結果同定画像01>
生化学的同定とは?
生化学基質・酵素基質を懸濁液が溶解し、その際、各種基質を微生物が利用・科学分解することにより発酵、酸化がおこり指示薬が反応する。それに基づいて比色判定するシステムです。
この方法を用いて確認された各種基質の発色結果を当ラボが開発した“可視化”の方法によって画像(computer graphics)というかたちで記録し、これまでの食品衛生検査になかった生データに匹敵するリアルな検査結果をインターネットを利用して発信できるようになりました。
石川ラボシステムズでは、その効果的な活用方法を研究開発しています。
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同定結果を画像で見てみよう!
“可視化”によって実現された同定結果のビジュアル化は、鮮明であると同時に、デジタル画像のため劣化することなく保管することができます。
これにより、同定結果を鮮明に記録できるだけでなく、過去の同定の記録として活用し、インターネットなどの電子媒体を介して公開することを可能としています。
細菌検査の培地画像も見てみよう!
当社の独自技術によって“可視化”された培地画像は、極めて鮮明であると同時に、デジタル画像のため劣化することなく保管することができます。
これまで、衛生検査を行う現場の検査者だけが確認することができた、培養された細菌を計測する時点での培地の状態を鮮明に記録し、インターネット等の電子媒体を介して公開することを可能にしています。
当社独自の“可視化”技術により鮮明に記録された衛生検査結果画像をご覧になって、その鮮明さをご確認ください。
【 株式会社石川ラボシステムズとともにできること 】
多くの店舗を経営されている外食チェーン店や飲食店、食品工場、食品スーパーマーケットの事業主様ほど、食品の衛生検査による“衛生検査の必要性”と、多店舗従業員の方々への『衛生管理教育の難しさ』に直面されていることでしょう。
石川ラボシステムズではお客様のご要望により検査結果を当社技術で“可視化”した“見てわかる報告書”をご用意することができます。
また、これらの実際の衛生検査結果をもとに作成された“画像”を使用した『教育素材』は、衛生管理の考え方や重要性を多くの人に、より分かり易く伝えることに適しています。
- 食品の衛生指導および衛生教育
- 製造工程の細菌検査(拭き取り検査)
- 外食チェーン店・食品会社・飲食店・小売店の衛生管理など
- O-157などの各菌種の同定
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