<食品・衛生検査の石川ラボシステムズ 衛生検査>
検査の流れ
食中毒、製品の品質劣化を招く細菌検査を行うためには、専門的な知識や設備が必要となります。
自社では難しい自主製品の衛生検査や、製造工程検査を『石川ラボシステムズ』が低コストで代行いたします。
また、石川ラボシステムズでは、独自の技術を用いて検査結果を“可視化”し、お客様のお求めにより、目で見て分かる『衛生検査報告書』として、ご報告することができます。
目で見て分かる『衛生検査報告書』は、言葉の壁をこえて、衛生状態を的確に伝えることができるだけでなく、現場担当者の教育資料として効果を発揮します。

【1】検体を採取する。
食品工場や飲食店での製造工程や対象の製品に応じて、検査対象となる食品などの検体の採取を行います。
必要に応じて器具や作業者の手指を拭き取り検体とします。
各種食料品会社または大手量販店の店舗作業場の微生物検査や仕入商品(購買商品)の衛生管理レベルの微生物検査も承ります。

【2】培養する。
次に、検査の対象となる細菌の培養を行います。
採取した検体を調整し、適切な環境で培養することによって、細菌の有無や数などを調べます。
当社ではお客様のお求めにより、生化学的な同定を実施しております。
【3】可視化。
検査結果は、当社独自の簡易ビジュアル化技術により画像化された後、バックアップ構造を持つセキュリティを考慮したパソコンにデジタルデータとして管理・保管しています。
コンピュータにより検索可能な状態で記録しておりますので、過去の検査記録との比較が容易となり、衛生管理上の問題点や改善点について、より詳細な報告を行うことができます。

【4】結果を報告。
画像で説明できるシンプルさは、言葉で説明するよりも遥かに正確に、衛生管理の必要性を多くの人に簡単に伝えることができます。
また、PDFファイルとしてデジタル配信を行うことで、スピーディに検査結果をご報告できます。デジタル配信された報告書は、紙面より見やすくなり、ただちに従業員教育にご利用いただける仕組みになっております。

【5】さらに……。
セキュリティについてもPDFファイルの暗号化に加えて、パスワード、アクセスキーの設定を行い、電子メールの誤配信や、送信エラーによる第三者の閲覧を防止するとともに、データの盗み見、途中改ざん等を防止し、情報の適正な管理と利用が守られる環境を整備しております。
デジタルID、電子署名、タイムスタンプ等の利用でなりすましを防止し、e文書法に対応。
ISO9001、ISO14001等の規格文書の電子化にも、ご活用いただけます。
- アクセスキーとは、公開鍵暗号と呼ばれるもので、公開鍵と秘密鍵から構成されます。
- デジタルIDとは、本人確認の証明書です。デジタルIDそのものの証明は認証局が行います。
- タイムスタンプとは、PDFファイルが存在したことを証明するための技術で、検証された時間までの間に変更や、改ざんが行われていないことを証明する機能があります。
【オススメするには理由があります!】
株式会社石川ラボシステムズでは、独自の技術で“可視化”した目で見て分かる『衛生検査報告書』の他にも、オススメしたい理由があります!
複数事業所(食品スーパー、小売業、飲食店、食品工場等)の衛生検査でお悩みの方、ご相談ください。豊富な実績を持つ当社ならではの検査技術と分かりやすい報告書で、御社の衛生管理をお手伝いいたします。
- “高品質”だから実現できた徹底した価格訴求
- ペーパーレスによる時間と資源の大幅な削減
- デジタル“画像”配信だから実現できる正確さ
- “可視化”された目で見てわかる『衛生検査報告書』は、難しい言葉を使った説明は必要ありません。更衣室や休憩所等への掲示を通して、現場の直接作業者の方から深い理解が得られます!!
- 衛生管理教育の場面でも“可視化”されたシンプルな“教育素材”は、説明時間を大幅に短縮しながら、深い理解に驚きの効果を発揮!!


