<食品・衛生検査の石川ラボシステムズ 培地画像>
衛生検査結果の“可視化”
これまで食品の検査結果は、数値(例:3.7×103CFU/g)で表現され、報告されてきました。
そこで株式会社石川ラボシステムズでは、独自の“可視化”の技術により、検査結果を画像化し、劣化することなく記録する技術を開発いたしました。
この技術を利用することで、これまで“難解”だった衛生状態の把握が容易にできるようになると同時に、衛生管理の重要性を伝えるための『衛生管理教育』の視点からも、『言葉よりも目で見て伝えられる衛生検査結果画像』は、理解しやすく納得性の高い「生きた資料」として、衛生検査結果を活用することができるようになりました。
石川ラボシステムズでは、ご依頼いただいたすべての食品衛生検査結果をこの“可視化”の技術によって“画像(computer Graphics)”として記録するとともに、その効果的な活用の方法を含めた研究開発を一途に続けています。
衛生検査の培地画像一覧を見てみよう!
“可視化”によって実現された培地画像は、極めて-鮮明であると同時に、デジタル画像のため劣化することなく保管することができます。
⇒ 真菌(カビ)検査結果画像を見てみる
これまで、衛生検査を行う現場の検査者だけが確認することができた、培養された細菌を計測する時点での培地の状態を鮮明に記録し、インターネット等の電子媒体を介して公開することを可能にしています。
当社独自の“可視化”技術により鮮明に記録された衛生検査結果画像をご覧ください。
ありのままの結果を鮮明に伝えることのできる“可視化”技術によって、『言葉での説明が困難だった衛生検査結果の説明』が、驚くほど簡単に、そして、正確に伝達できることを体感してください。
⇒ 薬剤感受性試験(ディスク拡散法)の検査結果画像を見てみる
【 株式会社石川ラボシステムズとともにできること 】
多くの店舗を経営されている外食チェーン店や飲食店、食品工場、食品スーパーマーケットの事業主様ほど、食品の衛生検査による“衛生検査の必要性”と、多店舗従業員の方々への『衛生管理教育の難しさ』に直面されていることでしょう。
石川ラボシステムズではお客様のご要望により検査結果を当社技術で“可視化”した“見てわかる報告書”をご用意することができます。
また、これらの実際の衛生検査結果をもとに作成された“画像”を使用した『教育素材』は、衛生管理の考え方や重要性を多くの人に、より分かり易く伝えることに適しています。
- 食品の衛生指導および衛生教育
- 製造工程の細菌検査(拭き取り検査)
- 外食チェーン店・食品会社・飲食店・小売店の衛生管理など
- O-157などの各菌種の同定
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