<群馬県-ぐんまのおすすめサービス賞を受賞>
ぐんまのおすすめサービス賞
(平成18年11月25日授賞式)
石川ラボシステムズでは、お客様から喜ばれる食品・衛生検査機関であり続けるために『正確・迅速・低価格』の研究を続けて参りました。
長年の研究を通して開発した検査結果の“可視化”の方法は、世界中の人に理解できる“画像(Computer Graphics)”というかたちで、これまでの食品検査や衛生検査にはなかった生データに匹敵するリアルな検査結果を世界に発信できるようになりました。
この技術を利用することで、研究者や検査者が効果的な研究成果を簡単に“画像(Computer Graphics)”に変換して、情報通信技術を通して活用することを可能にしています。
石川ラボシステムズでは、ご依頼いただいたすべての食品衛生検査結果をこの技術によって“可視化”された“画像(Computer Graphics)”として記録するとともに、その効果的な活用の方法を含めた研究開発を一途に続けています。
『わかりやすい』伝達手段が効率的な衛生管理を育む!
これまで、衛生検査の検査結果は数値(例:3.7×103CFU/g)で表現され、報告されてきました。
しかし、これでは専門的な教育を受けた人でない限り、それが衛生的な状態なのか、それとも緊急に改善を要する汚染された状態なのか、容易には判断することができない……と言っても過言ではないでしょう。
衛生検査機関から検査結果が届き、現在の衛生状態について伝達されているにも関わらず、その衛生状態の判断が難しいというのでは、多くの従業員は“指示待ち”をしてしまい、率先した行動をとることができません。
また、実際に作業を行う現場の従業員によって、検査結果の受け止め方が異なっている……というのも、効率的な衛生管理を実現するためには、解決しなければならない難題の一つと言えます。
効率的な衛生管理体制を構築するためには、これら全ての問題を解決するための、もっと『わかりやすい』伝達手段の提供が必要不可欠です。
『わかりやすさ』は改善の糸口
だからこそ、私たち石川ラボシステムズでは、報告内容を迅速かつ正確に伝えるための『わかりやすさ』の限界に挑戦しました。
目指したのは、『見るだけでわかる検査結果』です。
昨今、多くの食品加工業種では、多くの国籍の人が協力しあって、最善の方法と先端の技術を組み合わせ、食品の製造と提供に携わっています。
株式会社石川ラボシステムズの『見るだけでわかる検査結果』は、言葉の壁を超えて、検査から得られた衛生状態を鮮明に伝えることに適しています。
そして、必要性があれば、このホームページの様に衛生検査の結果を迅速に世界中の人に公開することを可能にしています。
“可視化”が現場の意識を変える
“可視化”によってもたらされる『わかりやすさ』は、それを見る人の興味を引くための大切な条件です。
興味をもって学ぶ事で、身につく衛生管理教育を実現することができるようになります。
多店舗で就労される従業員の方々への『衛生管理教育の難しさ』に直面されている事業主様がいらっしゃいましたら、是非、当社にお問合わせください。
豊富な実績を持つ当社ならではの衛生検査技術と、“可視化”された衛生検査結果を用いた教育素材を活用することで、効率的な衛生管理の妨げとなっている原因の除去・特定など、ご相談に応じます。
お気軽にお問合わせより、ご相談ください。
【 株式会社石川ラボシステムズとともにできること 】
多くの店舗を経営されている外食チェーン店や飲食店、食品工場、食品スーパーマーケットの事業主様ほど、食品の衛生検査による“衛生検査の必要性”と、多店舗従業員の方々への『衛生管理教育の難しさ』に直面されていることでしょう。
石川ラボシステムズではお客様のご要望により検査結果を当社技術で“可視化”した“見てわかる報告書”をご用意することができます。
また、これらの実際の衛生検査結果をもとに作成された“画像”を使用した『教育素材』は、衛生管理の考え方や重要性を多くの人に、より分かり易く伝えることに適しています。
- 食品の衛生指導および衛生教育
- 製造工程の細菌検査(拭き取り検査)
- 外食チェーン店・食品会社・飲食店・小売店の衛生管理など
- O-157などの各菌種の同定


